カウンセリングの現場で4万件以上
人が自分の物語を、新しく創り出す瞬間に
立ちあってきた。
その静かな奇跡を、舞台にする。
35年間、延べ4万件を超える対話の現場に立ち続けた
一人の心理臨床家がいる。
人生の岐路に立つ人々と向き合い
絶望の中でなお希望の光を探そうとする歩みに伴走してきた。
その対話の積み重ねの中で、ひとつの確信に至る。
人は何度でも自分の物語を新しく紡ぐことができる。
その確信を、舞台という形で届けるために
デメテルプロジェクトは生まれた。